睡眠障害の話(嫁の場合)

睡眠障害とは? ネスケ子の部屋
私は専門家ではありません。
私ネスケ子の場合と、私が調べた事として書いています。
参考程度にお読みください。

 

 

私は、睡眠障害なんですが。

 

睡眠障害と言っても、色々あります。

 

私の睡眠障害にも、色々なものがあります。

 

私の場合として、睡眠障害のタイプや、原因と言われるもの、どんな困難があるか?などを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

睡眠障害とは?

睡眠障害とは?

 

 

 

睡眠障害とは?

睡眠に障害があるというわけですが。

 

どんな障害なの?

 

例えば、寝られないとか、途中起きてしまうとか?

睡眠により、困りごとがあり、病院に行き「睡眠障害」と診断された場合、初めて「睡眠障害」となるわけです。

 

診断されていなくても、『悩み事などがあり寝られない。』など、これもまた「睡眠障害」になるわけです。

 

こういう日って、何気に多いですよね。

 

ただ、その寝られない日が続いてしまったり、その他の不調が「睡眠障害」によって出てきてしまいます。

 

睡眠障害にも、様々な原因があり、症状もまた様々あるわけです。

 

よく、耳にする「無呼吸症候群」。

これも、睡眠障害のひとつになります。

 

 

では、どんなタイプがあるかというと?

 

 

 

 

睡眠障害と言われるものは?(タイプ)

睡眠障害のタイプ

 

 

睡眠障害にもタイプがあります。

タイプというか、症状というか。

 

 

不眠症

 

「睡眠障害」と聞いて、一番多いのはこのタイプなのではないでしょうか?

私もこの症状が一番出ます。

 

不眠症の中でも、主に4つのタイプに分かれています。

 

入眠障害
寝つきが悪いというものですが、不眠症の中ではこのタイプが一番多いようです。
布団に入っても眠りに入るまで2時間かかったりと、この場合は入眠障害と言われますね。
睡眠モードに切り替わるまで時間がかかるといった感じでしょうか?
寝たいのに寝られない。眠いはずなのに寝られない。などなど…。
入眠障害は、主にストレスなどの心因的なものが原因と言われているようです。
 
 
 
・中途覚醒
ある実態調査によると、一番多いとされる入眠障害より「中途覚醒」で悩んでいる方の方が多いという結果もあるようです。
中途覚醒とは、寝つきは良いのに夜中に何度も目が覚めてしまうというものです。
2回以上起きてしまうというのは、「中途覚醒」と言われるようですが。
寝つきはいいけど、眠りは浅いというやつですね。
ただ、中途覚醒は加齢などによっても起こるもので、健康な人などでもなります。
何度も起きていたら、熟睡はできませんよね。
 

 

・熟睡障害
この熟睡障害とは、十分な睡眠時間をとっているはずなのに、『寝た感じがしない』『ぐっすり寝たという満足感がない』などなど。
休めた感じがしないというものですね。
人により、睡眠時間は様々ですが、短い睡眠でも満足感を得られる方もいれば、長い睡眠によって満足感を得られる方もいます。
また、これも眠りが浅いというものだと思います。
原因としては、やはりストレスと言われていますが、神経質な人や高齢の方にもみられるようです。
ただこちら、良く耳にする「睡眠時無呼吸症候群」が、原因の場合もあるようです。
 
 
・早朝覚醒
そのまんまですが、早朝に起きちゃうという事です。
寝つきも良く、すぐに寝られるけど、朝早く起きてしまい、そのまま眠れずに起きている。
この早朝覚醒は、うつ病の方に多く見られるようですが、高齢者にも多く見られるようです。
おじいちゃん(おばあちゃん)は、早く起きていますよね。
 
 
不眠症だけでも、これだけのタイプ(症状)があります。
 
私の場合は、入眠障害と中途覚醒がみられます。
 
これって、長く続けば続くほど辛いものとなります。
(当たり前ですが…。)
 
 
 
 
 
 

過眠症

 

過眠症とは、主に言われているのが

夜ちゃんと寝られているのに、日中強い眠気に襲われ困難になる事をいいます。

 

この過眠症にもタイプがありまして

・ナルコレプシー
これって世界的も多く古くから知られている過眠症の1つらしいです。
時間や場所を選ばずに強い眠気に襲われ寝てしまうという症状です。
この「寝てしまう」というのも、長くて30分という短いもので「居眠り」という感じでしょうか?
ただの居眠りならいいですが、どんな時でもなので、例えば車の運転中だと思うと怖いです。
このナルコレプシーは治療が必要になります。
寝てしまうという症状の他に、怒ったり笑ったりする時に体の力が抜けてしまうという物もあったりします。
寝る時に金縛りにあうというのも症状の一つになります。

 

 

・突発性過眠症
ナルコレプシーとは少し違うものらしいです。
こちらは、ナルコレプシーよりは少ないみたいですが、居眠りとされるものがナルコレプシーより長く一時間以上あるようです。
目が覚めた後も眠気が続いてしまう、目が覚めた感じがしない。
夜の睡眠も、自由に寝ていいとなると10時間以上も寝てしまうように長いようです。
ナルコレプシーのように力が抜けてしまうという事はないようです。
 
 
・反復性過眠症
これは、非常にまれな疾患らしいですよ。
1日のうち長くて20時間という長時間眠る事もあるようです。
しかも機関で言うと10日ほど続くようです。
 
 
 
他にも「むずむず症候群」というものもあります。
 
 
 
ちなみにですね、私の睡眠障害は
不眠症の症状全部が交互に出て来たり、一番多いのは「入眠障害」ですが
過眠症の「ナルコレプシー」の疑いと言われ、一泊で睡眠検査も受けています。
いろんな機械をつけて寝ました。
完全防音の部屋なんですが、なんというか「え?これで寝ろって?」と思いつつ寝てました。
 
また、後で詳しく私の場合の症状を書いていきます。
 
 
 
 
 
 

睡眠障害の原因と言われている事

睡眠障害の原因

 

それぞれの睡眠障害の原因と言われている、一番原因は精神的ストレスと色々な物を見て感じます。

 

 

原因としては、精神的ストレスが一番多いとは思いますが、その他にも「うつ病」などの精神疾患や、身体的な原因もあります。

身体的というのは、体の痛みだったり(けがや、リウマチなど)、湿疹が出て痒くて寝られない、花粉症などで寝られないなどなど。

 

そして、アルコールや、ニコチンなどが原因の場合もあるようです。

 

他にも、時差ボケなんていうのもあります。

 

なにか嫌な事があって寝られないなんていう日もありますよね。

 

 

 

 

 

睡眠障害の治療

睡眠障害とは?

 

まあ、自分で睡眠の改善を試みるというのもありますが

 

あまりひどい睡眠障害だと、薬物療法となります。

脳の活動を鎮めるために、精神安定剤と言われるものや、入眠をスムーズに行うために睡眠導入剤、もしくは眠剤と言われる睡眠薬とかでしょうか?

 

ただ、症状(タイプ)に合わせての治療が必要となりますので、信頼できる医師との共同作業ですね。(精神的な物の場合)

 

薬も体に合う、合わないがあるので、少しずつ試していくことになると思います。

 

 

私の場合の話

睡眠障害のタイプ

私の場合も、何種類かの薬を今まで服用してきました。

 

とにかく、寝られない、睡眠時間が短い、などの症状に苦しみました。

 

一番ひどい時期は、睡眠時間が10分ほど。

もはや、睡眠ではなく目を閉じて休んだだけ。

 

寝られない事により、精神的にも乱れる、身体的にも乱れる。

 

それは、ひどいものでした。

 

食欲がなくなってきて、体重が30キロ台になったり、他にも病気になりました。

精神疾患が先なのか、睡眠障害が先なのか、ちょっとわかりませんが。

 

ただ、睡眠というのは本当に大事な物だと実感しています。

 

ナルコレプシーの疑いが出てきた時、どんな状態だったかというと

 

オンラインで友達とゲームをしていた時に、気づくとゲームが切られていた。

どうして?と思ったら、その時に寝ていたらしい…。

 

ネスケと一緒にいる時も、会話中にいきなり寝てしまい、少ししたら起きて会話の続きをしようとしている。

 

ナルコレプシーの疑い

 

『これはおかしい』と、病院へ行ったのですが

 

睡眠外来のある病院を紹介されました。

 

一泊での検査です。

その検査の日、私の他にも同じ検査を受けている人が一人いました。

それを考えると、それほど珍しいものではないのかもしれません。

 

 

ナルコレプシーの薬物療法ですが、その薬を服用すると幻覚を見る事があるようで、私の精神疾患だと飲むことを控えた方が良いと言われました。

 

それほど、ひどい症状でもなかったのでそのまま過ごしています。

 

最近、睡眠が乱れてきてナルコレプシーのような症状がまた出てきています。

 

仕事中、瞬きをした感覚だけど寝ていたり、寝入りばなに金縛りにあったり、白昼夢っていうのかな?夢なのか、現実なのか分からないようなリアルなものを(夢なのかもわからない)仕事中見るとか、とにかく生活するうえで困難を感じる。

 

寝不足により、頭が働かないので仕事中ミスをする(今日それで残業になりました)、日中気づくと居眠りをしている、精神的にも落ち着かない、短気になる。

 

 

もう、困難だらけです。

 

薬の他にも、家事やする事を済ませ、気持ちを落ち着かせる時間を作り、眠りに入るような状態にまでもっていく努力をしたり。

(これは、だいたい旦那のネスケに乱される)

 

自分でできることをそれなりに気をつけてみたりしています。

 

睡眠障害の始まりに、本人が気づく、周りが気づくことはとても大切。

 

寝られない日が続いたら、鈍感にならずに、寝られない事に対して敏感になって欲しいです。

気づいたら遅かったなんて、大変です。