発達障害の旦那に伝えている事、伝えている時~毎回伝えないとダメなの?~

発達障害の旦那に伝えていること?ASDの話

私は専門家ではありません。
ネスケの場合と私が調べた事を私なりにまとめて書いています。
参考程度にお読みください。

 

『察する事が出来ない』
『状況を読むことが苦手』

などなど…。

ASD(自閉症スペクトラム)の特性として良く目にしますよね。
実際、旦那ネスケはそのような所もあります。
(そのような所しかないかもしれない。)

そして「言ってくれなきゃ分からないよっ!」とか「最初から言ってよっ!」という言葉をネスケから言われる…。

これらの事が原因で、私が体調の悪い時や、普段の会話中に喧嘩へと発展する事が多いかもしれない。(いや、多すぎる…。)

ネスケが察する事が出来ない部分を『どこまで言えばいいの?』と、私は常日頃思っているんです。
そう思う時を、私とネスケの場合としていくつか書いていこうと思います。

あ!会話で言うならば他にも、ADHDの特性『多動・衝動性』から「おしゃべり」な所も『空気を読まずに話し続ける』というように思われる(本人は気づいていない)ところかも知れません。

 

 

 

 

私が伝えている事

ネスケとの喧嘩は(言い争いは)、とても長くなります。

同じ内容を繰り返している『ループ喧嘩』だったり、背景・状況を延々と説明したり。
説明しても興奮している時は、ネスケの耳には届かないので無駄な気もしますが💦
落ち着いた頃に話する事はもちろんですが、興奮している時にも伝えている事はあります。

興奮している時に話をしても、無駄と感じる時は確かにあります。

けれど、その時に言わないと「なんでその時に言わないんだよっ!」など言われる時もある。

なので興奮していても要点だけ伝えて、落ち着いた時に詳しく話をする。というように、私はしています。
全部話しても、全く話さなくても、後々面倒な事になる。
なので、様子を見ながらネスケに伝えなければいけない事は、その時に伝えるという感じです。

喧嘩の時は特に『状況』などが分からなくなるネスケ。
こんな『現在の自分の状況』が分からないというより「気づいていない」と思うんですよね。


そんな喧嘩中のネスケと私の会話は。

発達障害の旦那との喧嘩

こんな感じに、『背景』『状況』『現在起こっている問題』についてネスケに説明をします。

「これこれこういう事があって、こうなったから、今話をしているんだよ?」などなど。

ただ、喧嘩中ってお互い興奮しています。
興奮しつつも私は説明をしますが、同じく興奮しているネスケは…。

 

発達障害の旦那との喧嘩は「今しかない

ネスケが言っている事は「今」しかないんですよね。
今起こっている問題のみを繰り返す。

「どうしてこうなったか?」という事は一切ないんです。
「今」現在起こっている事に対して、ひたすら怒っている。
(ひたすら同じことを繰り返し言っている)

時には(たぶん毎回)、「こんな事まで伝えないといけないの?」という事まで、話をしなければいけません。

私が喧嘩の時にネスケに伝えている事は、『なぜこうなったか?』という問題の「背景」と、『どうして今の問題が起きたか?』という「状況」です。
これだけは、興奮している時に伝えています。
なぜなら、「なんでその時に言わないんだっ!」という面倒な状態になる事を避ける為。
落ち着いた時に「これからどうするか?」などの話をします。
時には一切話をしたくない時だってある。
それは「ループ喧嘩」になった時。
発達障害の旦那ループ喧嘩
ループ喧嘩になると、私はその場から離れるようにします。
そもそも話している内容がズレてしまい「言ったか・言わないか」になってしまう。

以前は、私の後をついてきながら同じことを繰り返し言っていたネスケ。
最近では、ネスケ自身が「あ、今おれは固執している」と気づくことが多いので、自分からその場を離れるようになっています。
ネスケのカウンセリングをしている心理士さんが「今ネスケさんは『固執からの切り替え』の訓練をしています。」と言っていたので、上手くいっているようですね。
訓練というのは「気づいた事、思った事などを書き出し『自分自身を客観視』する事」らしいです。それが、ネスケの「想定パターン」「思考パターン」を増やす事になるのかもしれません。
 

 

 

 

 

毎回言わないといけないの?

以前の私は「え?これ毎回言わないといけないの?」と、思う事がとても多かったです。

例えばこんな事もありました。

発達障害の旦那に毎回言うの?

ネスケが休みで家に居る時などは、少しは家事を頼むことがあります。

ネスケに頼むように、伝える様になったきっかけがある。
私の帰宅が遅い時や雨が降り始めた日などに、仕事から帰宅して車から降りた私の目に映る「干しっぱなしの洗濯物」。

「え?ネスケは家にいるよね?」って、思いつつ部屋に入る。

その事で喧嘩にもなった事がある。
そうすると「洗濯物を取り込んでって言ったか?」と言われる。

『言ってはないけど…。え?言わないといけない事なの!?』って、思いましたね~。

私の中では「言わなくても分かる事。」だった。

経験値を積んだネスケ、現在は言わなくても取り込んでくれています。
そうなるまで、私の帰りが遅い時などは毎回LINEや出勤時に「暗くなる前に取り込んでおいてね。」「雨が降ってきたらすぐに取り込んでね。」と伝えていました。
伝えてあれば「俺言われてない!」なんて言われる事もなくなる。

無駄な喧嘩を避ける為に、伝える様になった。

この時の事で説明するならば、『今日は頼まれたから洗濯物を取り込む』という感じで、他の日(雨が降って来たり、暗くなったなど)に応用する事が出来ないという感じですかね。

 

 

それとこれとは違う?いや、違わない

こんな事もあるんです。
話の流れで出てきた話を「そんな話はしていないだろっ!」と、ネスケが言う時がある。

「それとこれとは違う。」という時は、こんな時。

「それとこれとは違うだろ」とネスケは良く言うんですが、だいたい話はそれていないんですよね。
時にはネスケが振った話に答えているのに「今はそんな話はしていない。」と言われる。

それとこれとは違うという発達障害の旦那

 

 

 

 

 

伝えた方が良い事は?

『状況を見る事が出来ない』『察することが出来ない』という部分は、「気づいていない」だけだと私は思っています。
なので「気づいていない部分」を伝えるようにしています。

気づいていない部分と言っても、色々とありますよね。

・状況に合わない話
・相手の状態
・暗黙の了解・一般常識
・ネスケの状態
などなど…。
●私が一緒にいる時などは「それ言ったらだめだよ。」という事も言えるけれど、ネスケが1人で出かけていた時や、仕事から帰宅した時に『ネスケ1人反省会』が開催される時はとても多い。
 
思った事をすぐ口に出してしまったり、その場に相応しくない話で『場の空気を悪くした』という事があるようです。
『どの言葉で相手が不快になったか』、『自分のどの言動が場の空気を悪くしたか』という事には気づかなくても『場の空気が悪くなった』という事は気づきます。
なので『1人反省会』を帰宅した時にしています。
時には、私にその時の説明をして「何がいけなかったの?」と聞いてくることもあります。
『次に同じような場面があった時のために~』という『自分が言動を改める所があるなら』と、前向きに考える所は本当にリスペクトしています。しかし、また同じことをしてしまうので、こんな所から自己肯定感が下がってきたんだろうな。とも思います。
 

●ネスケは『自分自身の状態に気づきにくいこと』も多いんです。
精神状態や体調面などにも気づきにくい。
この点も伝える様にしています。

『過集中』になっている時も、休憩を促したり、食事や飲み物などを摂るように声掛けをしていました。最近のネスケは「過集中になっている」と自分で気づき、自分から休憩をとるようにしています。無理やり散歩に行くようにしている感じですね。

●一般常識というか、暗黙のルールのような事も伝える事があります。
いちいち教えられるような事でも、いちいち書かれていないような事、そしていちいち言わないでも分かっている様な事ってありませんか?

例えば、なぜかネスケは美容院など予約をしている事に対して「連絡しなくても、遅れてもいいだろ、相手が待っている」的な考えの人なので、「遅れそうなら早めに連絡をして」と伝えていました。
(キャンセルになった事も何度かある)
この辺りは、ネスケ家の方(お義母さん以外)がそんな感じなので「それが普通」という所もあるのかもしれない?と思います。
余談ですが、ネスケの伯父は近所の方達との旅行に行く時に、集合時間を過ぎても現れず「俺が来るまでバスは出発できないんだから良いんだ。」と言っていたそうです。(笑)
周りに迷惑をかけるという事は、考えないのであろうか…。というのが、話を聞いた時の私の感想です💦

 

 

 

 

伝えないと分かってもらえない事

他にも、ネスケに(いちいち)伝えないと分かってくれない事がいくつかあります。

私とネスケの場合をいくつか書いていこうと思いますが、一番困る事と言えば…。

『ネスケがやっていない事は分かってもらえない』という所です。
分かってもらえないというか、『気づかない』という言い方の方がしっくりくるかな?

我が家での場合なんですが💦
こんな感じです。

●自分が払っていない物は分からない

誰でも分からないとは思いますが、そうは言ってもある程度は把握しているとは思うんです。
例えば『食費はこれくらいかな?』とか『これはこのくらいかかっているかな?』っていう感じに、ある程度は把握していると思いますが、どうですか?

我が家では、こんな事がありました。

ネスケが2万円分のペイペイを私に送ってくれたんです。
「使っていいよ。」って送ってくれたので、『ネスケ優しいな』と私は思っていた。
10日ほど経った頃に「ペイペイあといくら残っている?」と、ネスケに聞かれたので「もうあまり残っていないよ?」という私。
ネスケは「なんでだよっ!使いすぎだろっ!俺なんてまだ1万円くらいしか使っていないぞっ!お前は使い過ぎ!」と、すごい勢いで怒りましたよ。

ここで私は「ねえ、ネスケ?ネスケは自分の物にだけ使っているけど、私は食料や日用品もペイペイを使って買っているんだよ?」それでもまだ興奮して怒っていました。
無駄遣いをしていると私を非難したネスケですが、少し経って落ち着いた時には分かってくれました。

同棲中も食費は私が担当でしたが、毎日のように「〇〇買ってきて」「〇〇食べたい」と頼まれていました。しかし、食費を伝えると「使い過ぎじゃない?」と言われた事があります(笑)
「いや、お前の買い物にかかっているんだよっ!」と口頭で言っても伝わりません。
これは、同じ特性を持っているというネスケ父も同じなんですよね。
自分が払っていない事には無頓着です。
ネスケは生活費に関しても、「かかりすぎ、もう少し節約できる?」など言うので、「節約する手間もみんな私だろっ!」とムキになった私。

【家計に関して私がした伝え方】

口頭で伝えても、簡単な家計簿を見せても伝わらなかった。
そこで、エクセルで細かく表にしました。
嗜好品(主にネスケのお菓子やら)、食費、日用品、他の支払い等、それらの支払いに使っているクレジットカードに分けての小計、全ての合計。
ネスケの支払いと、私の支払いなども分けて表にした。
それを見たネスケは、削る所がないという事とネスケにかかっている家計からの金額も分かってくれた。数字だと本当に伝わる。

余談ですが、発達障害の方の話で『お金の管理ができない』ってよく聞きませんか?
逆に『キッチリすぎるほどお金の管理をする』という事もあるんです。

これは「お金に関して『強いこだわり(固執性)』が出ている」という事の様です。
ネスケとネスケ父は、本当にこのタイプなんです。
お金の使い方に固執しています。

なので「気づいて欲しい(分かって欲しい)事は、キッチリと伝える」事が大切だと思います。
生活が辛いのは本当にストレスです。特にお金に関してのストレスは辛いですものね。

 

話は戻り、私がネスケに常日頃言っている事があります。

『自分がやっていない事は、誰かがやっている事なんだと常に思って』という事を良く言っています。

こういう「伝えないと分かってくれない事」というのは、無関心というより「気づいていない」と私は考えています。『気づけばやってくれる、気づけば分かってくれる。』っていう所が多いと思います。
大体の事はネスケの場合、『伝えたら分かってくれる、ただ伝え方が難しい。という感じです。

 

 

 

 

相手の様子に気づいていない時

相手の話に耳を傾けることもなく、自分の興味のある話を一方的に話し始めてしまうという所もあります。

【ネスケの場合】
ハッキリ言わないと通じない発達障害の旦那

ネスケは、自分が好きなアニメを私に勧めるのですが、あまり面白いとは思わなかった…。(すまん)
はっきりとは言っていないが、雰囲気や表情や言い回し、そして『…。』。
この『…。』が、自閉症スペクトラムの人は、読み取る事が出来ないと言われています。

ASD(自閉症スペクトラム)では、話し言葉を捉えるのが苦手。
言語を司る部位で処理をして、記憶してなどの一連の機能が上手くいかない事から『話し言葉の意味を正確に捉える事が困難』とされています。
その他、言葉以外のメッセージ(メタメッセージ)を読み取る事が出来ないという事もあるようです。
そのために『空気が読めない』などの問題が出てきます。
『相手が話に飽きている』とか『会話を終わらせたい』などの気持ちがメタメッセージとして現れていても、気づかずに話し続けるなど。

私は出来るだけネスケにハッキリと、意思表示をするようにしています。

日本人は特に『建て前と本音』という所がありますが、ネスケには『建て前』しか伝わらないので、私には『寂しい』気持ちと『もやもや』した気持ちが、いっぱいでした。
ネスケと出会うまでの私は『建て前多め』で過ごしていたので、余計に『もやもやが溜まる』という感じでした(笑)

素直になりたいけれど私は素直ではないので『建て前』ばかり言って、ネスケに『期待』をしてしまったのです。 

私が期待していた事

 

『言わなくても、言ってくれるかも』

『言わなくても、帰ってきてくれるかも』

『言わなくても、やってくれるかも』

『言わなくても、きっと…。』

発達障害を調べていくうちに、私がネスケに無理な事を望んでいたという事に気づきます。
ネスケに惹かれたところが『人とは違う反応がとても新鮮で、しかも真面目で心が広く、何より優しい』そんな所でした。

その後ネスケと付き合い始めて『人とは違う反応が…。』と、惹かれた部分で悩むことになるんですが(笑)

 

 

 

私の状態を伝える

妻が体調を崩した時の発達障害の旦那1

状態というか状況というか、『疲れている』、『体調が悪い』、『忙しい』などなど…。
(相手の状況、状態、様子などです。)

体調が悪い時は、もちろん伝えます。
ですが、他にも伝えないといけない事がある。

体調が悪い妻が発達障害の旦那への伝え方

 

 

 

 

家事を手伝ってほしい事を伝えたい?

 

現在は減りましたが、以前はネスケに頼みごとをすると…。
「俺のやる事は終わったから、もう何もしない!」などと言う時があったんです。

食事の後の皿洗い担当はネスケなんですが、皿洗いをした後に頼みごとをした時などに言う時があるんです。

他にも、前もって伝えてあること以外の事を頼むときにも、こう言われていました。
「俺は頼まれた事はしたんだから、もう何もしない!」。

『いやいや、私の状況を考えて?他にもする事あるの!疲れているの!』なんて思っていました。

ネスケが疲れているのは分かりますが、私ももちろん同じく疲れている。
ネスケに言うだけ無駄と感じる日々でした。

私が読んだ本に書いてあったんですが、『家事や育児を手伝わないのは、自分以外の人の状況を理解する想像力に乏しい傾向があるため、妻が家事や子育てで忙しくしていても手伝うという発想が生まれない』とあった。

あとは、『家族の中で自分の役割が分かっていない』というのもあった。
(※『お父さんが発達障害とわかったら読む本』を参考にしています)

これらをネスケに当てはめると、『私の状況を理解する想像が出来なくて、家事は私という役割が出来ている?』という事?

という事で、私がネスケに伝えた事とは?

 

私が伝えた事、伝え方(家事編)


何かの記事載せたんですが、どの記事だろう(笑)

まず、ネスケと私の家事など一日の流れを書き出しました。
左側にネスケの一日(家事含め)、右側に私の一日。
家事分担

ちなみに、これはかなり前に書いたものなので、今はネスケも私も状況が変わっています。
今はネスケの手伝いが私にプラスされ、ネスケは疲れて寝ていたり、自分の作業をしていたりという感じで、皿洗いや風呂掃除はほぼ私がしています。
もう一回書き出してネスケに見せようかな…。
しかし、これを見ると私もそれほど家事してない?

こんな感じに、書き出すのも良いと思いますよ。
口頭で「こんなにやってるのっ!」、「疲れてるのっ!手伝って!」とか言っても、伝わりにくい。(伝わらないし、喧嘩の原因になる)
このように書き出して、視覚的に伝えるのが伝わりやすい方法のようです。
書き出したものを見せて「あんたは何もしていないっ!」という否定で伝えるのではなく、「私もこれだと疲れちゃうから、ネスケが出来る事をしてくれると嬉しいのだよ。」と私は伝えました。
否定して伝えると、「責められた!」という気持ちが先に出てしまい喧嘩になってしまう。(敵認定されて攻撃される)
伝え方って本当に難しいですね。
(ムカつく気持ちを抑えるのって大変。)

もう一回書きますが、『伝えたら分かってくれる、ただ伝え方が難しい。』

 

 

 

 

私との約束は覚えてないので伝える?

私との約束は忘れるし、自分の事を優先させて予定が総崩れ…。こんな事は日常茶飯事な我が家です。

最近は、予定を立てた事は忘れないようになりました。
それは、『共有カレンダーアプリ』をお互いのスマホにインストールしたからです。
お互いの予定が分かるのは本当に助かる。
現在は、ネスケ自身が予定を立てる事にも使っています。
「これをやる!」と、ネスケが思った時に自分で入力しています。

1日前などから(2日前からだったかも)通知設定ができるので、忘れる事が減り喧嘩も減った。

口頭での約束は今でも忘れてしまう事の方が多いです。

1週間の予定や、ネスケにやって欲しい事などは、メモに書き出しネスケに渡しています。
口頭よりメモなどに書き出して渡すことが、ネスケに伝わりやすく忘れる事がないと思います。

ちなみに、私がネスケと使っているアプリは『Time Tree』です。
他のアプリを使った事がないので比べることはできませんが、使いやすいと思います。

 

 

 

まとめ

 

他にもいろいろとありますが、全部書き出してしまうと読み終わるまで何時間かかるか分からないほど長くなる(笑)

今回は、私が伝えている事などを書いてきました。

私は、伝えなければならない部分は、ネスケが気づいていないところだと思うようにしています。
気づいたら分かってくれる事は多いから、そう思うんですが。

伝えても分かってくれない所もあります。

それは、『伝えたら分かってくれる、ただ伝え方が難しい。』という事だと、私は思います。

喧嘩になると、いつもより理解してもらう事が難しい。
落ち着いた時には分かってくれることもあるけれどね。

数字で説明してみたり、口頭ではなく視覚的に伝えてみたり、時には図を書いてみたりとしています。

以前何かの説明をしている時に上手く伝わらず、紙に書きながら(図なんかも書いてみて)説明したところ、すんなり伝わったんですよね。
口頭で長く説明していたので余計に混乱したのかもしれない。
その頃は、「理解しにくい」という事は知っていたけれど、伝える方法というのは全く考えていなかった私です。

その後に「視覚的に伝える」という事を知り、それからはメモ書きを渡すという事をしています。

我が家には付箋のストックかなりあります(笑)
メモ用紙もいっぱいある。(印刷ミスのコピー用紙やカレンダーの裏を利用しています)

伝える方法を今も模索中ですが、未だに伝え方が分からない時もあります。

例えばこんな時

発達障害の旦那に伝わらない

確かに言った。
「やる前に聞いて。」と言った。
けど、聞かれた事に答えても「これが良いんだ!」とか言われてイラッとする。
イラッとしたから「聞かないで自分でやってよっ!」と言う。
そうすると「聞けって言ったり、聞くなって言ったりどっちだよっ!」という時って、未だに伝え方が分からない。

これは、臨機応変に対応できないってやつなのかな?とも思うけど、やっぱりムカつきます(笑)

 

こういう時って、みなさんならどうしますか?