ASD+ADHDの旦那は優柔不断?

食べたい物が分からない発達障害の旦那発達障害の話
私は専門家ではありません。
ネスケの場合と、私が調べた事を私なりの考えとしてまとめて書いています。
参考程度にお読みください。
 
 
発達障害(ASD+ADHD)と、診断されている旦那ネスケの嫁ネスケ子です。
 
 
今回は、『ぽんこつニュース』さんの
『ADHDとASDの混合型は優柔不断【発達障害あるある?】』という動画を参考に書かせていただきます。
 
 
こちらの動画です。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
(ぽんこつニュースさんの動画です。)

 
 
この動画を観て私は、「ネスケだ…。」となりました。
 
 
『ネスケの話をしているの?』
 
というくらいに、同じ事を言っていた。(笑)
 
なので、こちらの動画を元にネスケの場合として記事を書いていこうと思います。
 
 
 
 
 

ネスケは休日にご飯を食べていない時がある。

ネスケが休みの日、仕事から帰宅した私はネスケに毎回聞いている事があります。

「昼何食べた?」って聞きます。

ネスケも「今日は○○食べたよ~。」など答えてくれますが、「食べていない。」という時があるんです。

理由は毎回同じです。

食べたい物が分からなくて食べたい物が分からないから食べない発達障害の旦那

 

『食べたい物がなかった。』

毎回理由はこれなんですよ。

私からすると、『食べたい物がなかったから食べないってどういうこと?』となります。

私だったらとりあえず、お腹が空いたらなんか適当に食べます。

休日の昼ごはんに悩むときのネスケは

食べたい物が分からない発達障害の旦那

●『このご飯に、この金額を出すのはな~』
●『これは、ネスケ子が作ってくれるからな、お金出して食べるのはな~』
●『本当はあれを食べたいけど、遠いし体に良くないしな~』
などなど…。
 
これらの事を思い、悩み、結果『食べない。』を選びます。
 
 
動画の中で、光武オーナーが言っている『選択肢の粗探し』ってやつですね(笑)
 
 
しかし、お腹が空いていないわけではないので、仕事から帰宅した私に「おかえり」より前に「俺昼食べてないからおなかすいた」と言います。
 
 
『いや…。昼にちゃんと食べてもらっていいですか?』としか、私は思いません。
 
 
何でも食べればいいのにと思うけど、何でも食べるという事ではないみたい。
 
 
まさに、ぽんこつニュースさんの動画のままなんですよね。
 
 
ネスケが悩まないで買うご飯と言えば、スーパーの半額の総菜や、お弁当です。
食べきれない程の量を買うので、これはこれで困ります(笑)
 
ちなみに、私が休みの日でも
ネスケのお弁当を、ちゃんと作るのには理由があります。
お弁当を持って行かないと、『選択肢の粗探し』が始まって『食べない』という事になるので、疲れていても作っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

食べ物だけではなく「飲み物」だって

食べ物だけではありません。

飲み物も同じです。

ただ、飲み物は季節によっては困るのです。

実は同じ年に、私とネスケ2人とも熱中症になりました。

まず、私がなった。

その数日後、ネスケもなりました(笑)

なので、それから水分補給には気をつけるようにしているのですが…。

何を飲んだらいいか分からない発達障害の旦那1

何を飲んだらいいか分からない発達障害の旦那2
 
 
『飲みたい物がない』と言い、お店の冷蔵庫の前にずっと立っているんです。
 
 
飲みたい物ではなくて、『飲まなきゃ!』なんですけど…。
(あくまでも、熱中症対策の水分補給なので。)
 
 
そして、何か私が選んで買ったとしても、ネスケが飲みたい物ではないので「飲まない。」んです。
 
熱中症が怖いですね(笑)
 
 
ただ、この「飲みたい物がない。」と冷蔵庫の前に立っている時間はとても長いんです。
 
私は、ぽんこつニュースさんのこの動画を観るまで、『ネスケは優柔不断だな~。』ってずっと思っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

嫁が決めてもダメなんです

 

一緒の休みの日、2人でランチに行こうとします。

休みが一緒だと分かったら、「次の休み、何食べに行く?」という話になります。

 

そして私が食べたい物を食べに行くという事は、あまりありません。

私が「〇〇食べたい!」と言っても…。

「そこより〇〇の方がコスパが良いから、〇〇に行こう。」

「うーん、俺はいいや。」

(決まっていたとしても、当日になって)
「やっぱり、〇〇行こう!」

こんな感じに、私が行きたい所には行けない事が多い。

ネスケは自分では「俺は好き嫌いない。」と言いますが。

変な所で「こだわり」が出てきて、めんどくさいことになる事もある。

 

好き嫌い以前の問題…。

 

なので私は、行きたいお店などは

1人か、友達と行きます。

 

前日などに食べに行くお店を決めた場合は、「絶対にここに行くからね?」と念押しをします。

 

今まで何回、当日に変更になったか分からないからです。

動画でも言っている「やだやだ病」です(笑)

 

 

 

 

 

「ADHDとASDの混合型は優柔不断」の動画を旦那も観た。

 

●ネスケにこの動画を観てもらいました。

最初:

「俺は、優柔不断とは違うよ?」

途中:

「あ、そう!俺こうだよ!」

 

観終わって:

『俺もいつも食べに行く所決まっているもんな。
でも俺が食べないという選択するようになったのは、ネスケ子が色々作ってくれるから「これなら家で食べる。外で食べなくてもいい。」って思うからだからな?
この『選択肢の粗探し』は、自分で気づいたから最近口を出さないようにしている。
『やだやだ病』な(笑)』

 

ネスケはこの『選択肢の粗探し』というものを、日常生活の中で頻繁にしている様な気がします。

一緒にいる私は、そんなネスケを見ていて

『いつも否定から入るんだから。たまにはすんなり決めてよ。』と、思っていました。

粗探しした後でも、決めてくれたらいいのですが。

大体が『行かない・やらない』など、予定自体がなくなる事が多かった。

 

前もって決めていた予定も(旅行以外)、当日に変更となる事が多く。

私は、「明日は、うどん!」なんて思って過ごし、出かける前に「やっぱりラーメン行こう。」など変更となる。

「ねえ!私は「うどん」のお腹になっていたのにっ!」

などなど、喧嘩が始まる事も少なくなかったです。

最近のネスケは、ぐっと堪えています(笑)

少し言いかけるんですが、「あ、やっぱいい。行こう!」という感じになっています(笑)

「あ…。」と、ネスケが言った瞬間、私は「やめろ、やめろ。」と心の中で言っています。

それくらいに、当日変更、出かける直前に変更がありました。

これは、衝動性も入っているのかな?

ネスケの場合は、『選択肢の粗探し』をしている事に自分から気づいてくれた。

けれど、気づかずにいる人は絶対に多いはず。

ネスケ父も『選択肢の粗探し』を良くしています。

『否定から入る』と私は言っていましたが、『選択肢の粗探し』という言葉の方がしっくりきます。

ぽんこつニュースさんの動画は、毎日更新されているようですが。

ほぼ毎回、私はみているかもしれない。

ぽんこつニュースさんを知る前に、ネスケが良く言っていた言葉があるんです。

「俺はコナンの逆だから、『体は大人、心は子供』だから(笑)」

 

YouTubeを彷徨っていた時に、ぽんこつニュースさんの動画をみたら光武オーナーが(その頃はすぐるCEOだった。)同じことを言っていて、しかも「ネスケの事を話してるの?」というくらいに当てはまる事が多く、それから毎回チェックするようになりました。

ネスケが言っています。

「光武オーナーは、なんでこんなに自分の事が分かるんだろう。」って、ネスケは最近自分の事を知ろうとしてきています。

自分の特性などの取扱説明書が出来た時、ネスケはどのようになっているのか?

近くで見守っていけたらと思います。

 

今回は、「ADHDとASDの混合型は優柔不断【発達障害あるある?】の動画をネスケの場合として書いてみました。

皆さんのパートナーやご家族など、身近にいる当事者の方はどんな感じですか?