大人の発達障害 本

ネスケ子の部屋
私は専門家ではありません。
私が調べた事とネスケの場合を書いています。
参考程度にお読みください。
私の旦那ネスケは、30歳の時に発達障害『ASD,ADHD』と診断されました。
その頃に、読んでいた本などを紹介していけたらと思っています。

大人の発達障害 本

 

今日は、私が良く読む『発達障害の本』を紹介したいと思います。

 

題名もそのまま『大人の発達障害』という本です。

この本は、少し古いかもしれませんが。

2015年に発売されています。

 

副題は『アスペルガー症候群・ADHD』となっております。

 

イラスト多めです。

 

 

この本を書かれている方は、司馬理英子さんという方です。

東京都武蔵野市で発達障害専門のクリニック

『司馬クリニック』をなさっていると、本の著者紹介に書いてありました。

 

私にとっては、大変わかりやすく書いてあり、参考になりました。

 

本の内容は?

 

今では、アスペルガー症候群とは言わず『ASD』と表記されますが。

 

発達障害とは、どのようなものかという説明から始まり。

 

その後に、アスペルガー症候群とADHDと分けて、その中で『よくあるシーン』として、シーンごとに困りごと解決策が書いてあります。

 

説明も、アスペルガー症候群の中でも色々タイプがある事の説明。

ADHDのタイプの説明。

これらは、漫画になっているので分かりやすくなっています。

 

シーンごとの問題点も、イラストを交え詳しく説明されており、私にはとても分かりやすかったです。

 

問題点と解決法と一緒に載っている。

 

例えば、『妻や夫、子供と上手くいかない』と右のページにあれば

左のページには『なぜ?妻や夫、子供と上手くいかないのか』と説明されているので、分かりやすいと思います。

 

少しですが、治療に関しての説明や、働き方なども説明されています。

 

 

アスペルガー症候群・ADHDの、様々な特性が詳しく説明されているので、パートナーの方が困っている時に当てはまる事が多く載っていると思います。

 

私は、最初ネスケに読んでもらおうと本を購入したのですが、ネスケが読むより私が読んだ方が参考になりました。

 

ネスケが、どんな事で困っているのか、ネスケが苦手な事など、この本を読みつつ理解していきました。

この頃の私の口癖は『無知は罪』でした(笑)

 

『知らなかった』で、済ませたくなかったので、色々読んだり調べたりしました。

 

 

他にも、読んだ本はありますが、この本は

追及する本というより、『こうした方がいいよ?』と、教えてくれる本だと思っています。